【韓国ワーホリ】入国審査では何を聞かれる?準備したもの・当日の様子

韓国ワーホリ

ついにワーホリビザで韓国に入国しました!🤗

入国審査のときに何か聞かれるかな?必要書類の提出を求められるかな?などなど、少しドキドキしながら行きましたが、何の心配もいりませんでした(笑)

今回は入国審査の流れや、準備したものをまとめていきます📑

👩‍💼入国審査では何を聞かれる?

私は今回、釜山にある金海空港から入国しました✈️

結論から言うと、私の場合は何も聞かれませんでした!
いつもの旅行での入国と同じでした。

外国人の入国審査の列に並ぶ→指紋を取る→終わりでした🙌
帰国予定日なども聞かれなかったですし、何の提出もありませんでした。

私の場合は何も聞かれませんでしたが、入国審査の運用は状況によって変わる可能性があります。
念のため、ビザやパスポートのコピー、電子入国申告書の控えなどを準備しておくと安心です!

そして1つ気を付けておきたいのが、「ワーホリビザでの入国ですね」なども聞かれないことです。

何も言われませんが、パスポートに貼られる入国シールの在留資格の所はきちんと「H-1」になっていました!
ビザあるのに何事もなく普通に入国したけど…💦と不安になった場合は、入国シールの在留資格の所を確認してみてください。

📄入国審査のために準備したもの

入国審査で何を聞かれるのか、ビザの提出はあるのかがわからなかったので、
念のため…と準備したものをまとめます!
結局必要ありませんでしたが、一応準備しておくと安心かもしれません!

①パスポートのコピー
これは入国審査以外でも必要になるかなと思い、準備しておきました。

②ビザの原本とコピー
ビザの提出を求められるかも…と思い、準備しました。
原本を出してもいいものか?と悩んだので、原本とコピーを数枚用意しました。

③e-arrival(電子入国申告書)のコピー
これは旅行で入国する際もいつもコピーしていたため、準備しました。

🤔ワーホリでもe-Arrival Card(電子入国申告)は必要?

ワーホリなどのビザで入国する際も、この電子入国申告書が必要です!
ビザの受け取りに行ったときにも、申告してくださいという紙をもらいました。

また、韓国の電子入国申告書のホームページでも確認ができます!

「e-Arrival card ナビゲーター」のところの「ビザ」にチェックをして、スタートを押すと
必要かどうかがわかります👍
電子入国申告書を作成する際は、一度確認してみることをオススメします!

ちなみに外国人登録証がある場合は、なくてOKだそうです!

電子入国申告書を作成する際、帰国日の入力が必要ですが、予定で大丈夫だそうです。
なので私はビザの期限内で、この日!と決めて入力しました。

また滞在先ですが、私は数日泊まるホテルの住所にしました。
私の場合、距離や時間的に、すぐ家に行くことができなかったため、3日間ホテルを予約しました。
なのでそこの住所を入力しました。

✏️金海空港でSES申請はできる?

SES(Smart Entry Service)とは
韓国の空港や港で利用できる自動入国審査システムです。
パスポートや指紋、顔写真を登録しておくことで、入国時に有人カウンターに並ばず、自動ゲートから入国することができます。

入国審査で長い列を並ばず、ササっと入国できちゃうのいいですよね!
今回、金海空港でも申請できるのかな?と思い、調べてみました。

2026年9月現在、SESの申請は仁川空港と済州空港で申請可能だそうです。
金海空港ではまだできないみたいですね😞

実際、金海空港へ行った際、SESの文字も見なかったですし、申請者の列ができていることもありませんでした。
釜山でも登録できるようになってほしいですね!

今回は韓国のワーホリビザで入国する際の流れ、入国審査での様子のまとめでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます☺️

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